手書き家計簿よりラクに続けられる!マネーフォワードMEを使ってみた正直レビュー

キャッシュレス

手書きの家計簿はつけていたのですが、たまに忘れたりレシートがたまったりして、もっとラクに管理できないかと思っていました。

そんなときに使い始めたのがマネーフォワードMEです。

今は食料品のほぼすべてをKyashで支払っているので、マネーフォワードMEに食料品として自動で反映されます。レシートは見ずに捨てるだけ。だいたい買うものも行くスーパーも同じなので、ざっくりした管理で十分です。

この記事では、実際にマネーフォワードMEを使っている主婦が、無料版で使える機能と正直な感想をお伝えします。


マネーフォワードMEとは?

マネーフォワードMEは、銀行口座・クレジットカード・電子マネーなどと連携して自動で家計簿を作成してくれるアプリです。

手入力不要で、連携した口座の入出金が自動で家計簿に反映されます。食費・光熱費・日用品などのカテゴリに自動で分類してグラフ化してくれるので、どこにいくら使っているかが一目でわかります。

項目内容
料金無料(プレミアム版は月額500円〜)
連携口座数(無料版)最大4件
連携口座数(有料版)無制限
連携可能サービス数2,400以上
対応OSiOS・Android

わたしが連携している口座4つ

無料版は4口座まで連携できます。わたしはこの4つを連携しています。

  • 主人の給与振込銀行口座→収入の把握に
  • PayPayカード→引き落とし系の支出管理に
  • 三井住友カード→Amazon・日用品の購入管理に
  • Kyash→日常の食料品・生活費の支払いメインに

メインの収入と支出をカバーできているので、無料版の4口座で十分に機能しています。


実際に使ってみてよかったこと

①手書きしなくていい

一番よかったのがこれです。連携した口座の支出が自動で家計簿に反映されるので、日々の買い物をいちいち手入力する必要がありません。

手書き家計簿を何度も挫折してきたわたしでも、マネーフォワードMEなら続けられています。

②グラフで家計が見える化できる

支出が食費・日用品・光熱費などのカテゴリに自動で分類され、グラフで確認できます。「今月は食費が多かったな」「日用品の支出が増えてきたな」というのが視覚的にわかるので、家計の見直しがしやすくなりました。

月単位・年単位の収支グラフも確認できるので、「今年は黒字か赤字か」もパッとわかります。

③カテゴリが自動で学習してくれる

地元のスーパーなど初めて使ったお店は「?」マークがついて自分でカテゴリを設定する必要があります。でも一度設定すると、次回から同じお店の支出は自動でそのカテゴリに分類してくれます。

使い続けるほど自分好みに育っていく感じが地味に便利です。

④2026年4月から無料版でも資産グラフが使えるようになった

嬉しいアップデートがありました。これまでプレミアム版限定だった資産・負債の推移グラフと内訳グラフが、無料会員でも使えるようになりました(2026年4月27日〜)。

最大6ヶ月分の資産推移を積み上げグラフや折れ線グラフで確認できます。無料版でもかなり使いやすくなりました。


無料版と有料版(プレミアム)の違い

機能無料版有料版
月額料金無料500円〜
連携口座数最大4件無制限
資産推移グラフ最大6ヶ月無制限
口座の自動更新頻度低め高頻度
前年同月比の確認×
過去データの閲覧直近のみ無制限

口座が4つ以内で家計管理メインなら無料版で十分です。複数の口座・証券口座も含めて本格的に資産管理したい場合は有料版が向いています。


マネーフォワードMEをおすすめできる人・できない人

こんな人におすすめ

  • 手書き家計簿が続かなかった
  • キャッシュレス払いがメインでカード・電子マネーをよく使う
  • 家計の支出をグラフで見える化したい
  • 複数の口座をまとめて管理したい
  • 無料で使えるアプリを探している

こんな人には微妙かも

  • 現金払いがメインで口座連携のメリットが少ない
  • 5口座以上を管理したいが有料版は使いたくない
  • 家計簿アプリ自体に興味がない

まとめ:手書き家計簿が続かない主婦にこそおすすめ

マネーフォワードMEは、連携するだけで自動で家計簿が作られるのが最大の魅力です。手書き家計簿はつけていたけれど、マネーフォワードMEにしてから管理がとにかくラクになりました。ラクだから続けられる、続けられるから家計の見える化ができる。そのサイクルが自然にできるアプリです。

まずは無料で試してみてください。

気になる方はこちら👉 マネーフォワードME公式サイト

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。機能・料金は変更される場合があります。最新情報はマネーフォワードME公式サイトでご確認ください。