「今年こそふるさと納税をやりたいけど、もう遅い?」
そんな方でも大丈夫です。12月31日までに決済すれば、今年分としてしっかり控除対象になります。
この記事では、
- 今からでも失敗しにくい返礼品
- いくらまで寄付できるかの目安
- 年末ギリギリの注意点
を、分かりやすくまとめました。
🎯 今からでも間に合う!失敗しにくい返礼品ランキング
年末の駆け込み時期は、配送時期を気にしすぎないもの・生活に必ず使うものを選ぶのがコツです。
🥇 第1位:お米(王道で間違いなし)
- 保存がきく
- 毎日の食費の節約になる
- 配送が後でも困らない
👉 迷ったら「お米」を選べば安心です。
🥈 第2位:冷凍のお肉
- 冷凍庫にストックできる
- 小分けタイプが便利
- 忙しい年末年始に大活躍
👉 切り落とし・小分け包装がおすすめです。
🥉 第3位:冷凍の海鮮
- 刺身・切り身など種類が豊富
- 年末年始の食卓が少し豪華に
- 冷凍配送で安心
第4位:冷凍スイーツ
- お正月のおやつにぴったり
- 5,000円前後の寄付も多く調整しやすい
第5位:コーヒー・飲み物
- 毎日消費するもの
- 失敗しにくい
- 常温・冷凍どちらも選べる
💰 いくらまで寄付できる?【かんたん目安】
※正確な金額はシミュレーターが必要ですが、まずは目安を知っておくと安心です。
専業主婦+子ども1人世帯の場合(夫の年収)
| 年収 | 寄付上限の目安 |
|---|---|
| 500万円 | 約6〜7万円 |
| 600万円 | 約8〜9万円 |
| 700万円 | 約10〜11万円 |
| 800万円 | 約12〜13万円 |
👩💼👨💼 子どもなし・共働き世帯|ふるさと納税 寄付金額の目安
※配偶者控除なし/夫婦それぞれに収入があるケース
| 世帯年収(合算) | 寄付金額の目安 |
|---|---|
| 600万円 | 約7〜8万円 |
| 700万円 | 約9〜10万円 |
| 800万円 | 約11〜12万円 |
| 900万円 | 約13〜14万円 |
| 1,000万円 | 約15〜16万円 |
👩💼👨💼 子どもあり・共働き世帯|ふるさと納税 寄付金額の目安
※扶養控除あり(子ども1人想定)
| 世帯年収(合算) | 寄付金額の目安 |
|---|---|
| 600万円 | 約6〜7万円 |
| 700万円 | 約8〜9万円 |
| 800万円 | 約10〜11万円 |
| 900万円 | 約12〜13万円 |
| 1,000万円 | 約14〜15万円 |
※家族構成・保険料などにより前後します
※不安な場合は少なめ寄付が安心です
👉 自己負担はどの金額でも2,000円のみです。
不安なときの考え方
- 少し少なめに寄付する
- 5,000円〜10,000円の返礼品を複数選ぶ
- 余った分は翌年に回してもOK
⏰ 年末ギリギリの注意点
✔ 12月31日23:59までに決済完了
✔ 支払いはクレジットカードが安心
✔ ワンストップ特例は翌年1月10日必着
✨ まとめ
- ふるさと納税は12月31日までに決済すればOK
- 今からなら「お米・冷凍食品」が安心
- 寄付額は無理せず、少なめからで大丈夫
- 自己負担は2,000円だけ
年末の今だからこそ、家計にやさしいふるさと納税を上手に活用してみてくださいね。

