今年は特にひどいです。朝起きたらまぶたがぼこっと腫れていて、目の周りがかゆくて仕方ない。皮膚科でもらった飲み薬を毎日飲んでいるのに、それでも朝からかゆい。
同じような症状で悩んでいる方、いませんか?この記事では、私が実際に試してみた対策をまとめました。
私の症状
毎朝まぶたの上・目の下の皮膚がかゆくて、ひどいときはまぶたがぼこっと腫れた状態で目が覚めます。じんましんも出ることがあって、昔アレルギー検査をしたときはブタクサなどに反応がありました。
花粉症というより、アレルギー体質という感じです。この時期は特に症状がひどくなります。
皮膚科で処方されたもの
ロコイド軟膏0.1%
目の周りのかゆみには、皮膚科で処方されたロコイド軟膏0.1%を塗っています。塗るとだいぶ楽になるので、かゆみがひどいときは助かっています。
クラリチン錠10mg(飲み薬)
飲み薬としてクラリチン錠10mgを処方してもらっています。ただ正直なところ、飲んでいてもかゆいときはかゆいです。飲まないよりはマシだと思いますが、完全には抑えられない感じです。
自分で試してみた対策
① 目を冷やす
AIに相談したら「目を冷やすといい」と教えてもらったので、ケーキについてくる保冷剤をタオルに包んで目の上に当ててみました。これが意外と効果があって、かゆみが和らぐ感じがします。わざわざ買わなくても家にあるもので試せるのが良かったです。かゆくて眠れないときの応急処置としておすすめです。
冷えピタのような冷却ジェルシートも使いやすいです。私はスギ薬局のプライベートブランドのものを使っています。
👉 冷却シート 大人用 54枚セット 10時間冷却(Amazon)

② 目薬を使う
② 目薬を使う
花粉症の夫が処方してもらっている目薬を応急処置として借りて使いました。本来は自分で処方してもらうべきですが、症状がひどいときについ…。
市販の抗菌目薬も試してみました。ロート抗菌目薬EXは目のかゆみ・充血にも使えて、ドラッグストアやAmazonで手軽に買えます。

③ マスクで花粉・アレルゲンを防ぐ
外出時はマスクをするようにしています。完全には防げませんが、吸い込む量を減らすだけでも症状が変わる気がします。
やってみてわかったこと
- 塗り薬は即効性がある→かゆいときはすぐ塗る
- 冷やすのも効果的→アイスノンや冷たいタオルで応急処置
- 飲み薬だけでは追いつかないこともある→複数の対策を組み合わせるのが大事
- 症状がひどければ早めに皮膚科・眼科へ→自己判断には限界がある
目のかゆみ・まぶたの腫れが気になる方へ
「花粉症じゃないのに目がかゆい」「まぶたが腫れる」という症状は、アレルギー体質の方に多いです。私のように薬を飲んでいても症状が出る場合は、一度皮膚科や眼科に相談してみることをおすすめします。
市販のアレルギー用目薬や冷却グッズも、応急処置として持っておくと安心です。
まとめ
今年は例年より症状がひどくて、毎朝まぶたの腫れと戦っています。完全には治まらないけれど、塗り薬・冷やす・目薬の3つを組み合わせることで、なんとかやり過ごしています。
同じ症状で悩んでいる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。無理せず、つらいときは早めに病院へ行くのが一番です。
※本記事は個人の体験談です。症状や効果には個人差があります。医療的なアドバイスではありませんので、症状が続く場合は医療機関にご相談ください。

