ふるさと納税はAmazonが便利!到着日がわかるから冷凍品も安心【注文編】

ふるさと納税

毎年ふるさと納税をしているわたしが、今年初めてAmazonふるさと納税に切り替えました。去年まではポイント目当てでふるなびを使っていたのですが、そのポイント還元がなくなったのをきっかけに今年からAmazonに全部まとめることにしました。その理由と、実際に熊本県大津町の豚肉を注文してみた話をお伝えします。


そもそもふるさと納税ってどんな制度?

ふるさと納税とは、好きな自治体に「寄付」をすると返礼品がもらえて、さらに寄付した金額から2,000円を引いた分が翌年の税金から控除される制度です。

つまり実質2,000円の自己負担で、地域の特産品や食品などの返礼品が受け取れるということ。毎年やらないと損な制度です。

税金はどうやって戻ってくるの?

寄付した年の所得税から一部還付され、翌年の住民税から残りが控除される仕組みです。実際に手元にお金が戻ってくるというより「来年払う税金が減る」というイメージが近いです。

会社員など確定申告が不要な方はワンストップ特例申請を利用すれば、申請書を自治体に送るだけで手続きが完結します(寄付先が5自治体以内の場合)。

いくらまで寄付できるの?年収・家族構成別の目安

寄付できる上限額は年収と家族構成によって変わります。下の表はあくまで目安です。

年収独身・共働き夫婦(片方専業)夫婦+子1人(高校生)
300万円約28,000円約19,000円約11,000円
400万円約42,000円約33,000円約25,000円
500万円約61,000円約49,000円約40,000円
600万円約77,000円約69,000円約60,000円
700万円約108,000円約86,000円約77,000円

※住宅ローン控除・医療費控除などを受けている場合は上限額が変わります。正確な金額は各サービスのシミュレーターで確認してください。

※中学生以下の子どもは控除額に影響しないため、「夫婦+中学生以下の子」は「夫婦(片方専業)」の金額を参考にしてください。

👉 さとふるのシミュレーターで正確な金額を確認する


去年まではふるなびを使っていた

ふるなびはアプリで「今年いくら寄付したか」がマイページからすぐ確認できて便利でしたが、ポイント還元がなくなったのをきっかけに今年からAmazonに切り替えました。

1回目の注文では千葉県いすみ市の銀鮭を選びました。そちらの体験談はこちらの記事をどうぞ👉 ふるさと納税でAmazon銀鮭を注文してみた【レビュー】


Amazonふるさと納税に切り替えた理由

①注文履歴からすぐ確認できる

複数のサイトに分散すると、ワンストップ特例申請のときに「あれ、どこで何を注文したっけ?」という確認作業が地味に面倒です。Amazonに一本化すれば注文履歴をひと目で確認できるので、申請時の手間がぐっと減ります。

②到着予定日がわかる

これが一番ありがたい理由です。

ふるさと納税の返礼品って、注文してからいつ届くかわからないことが多いんです。忘れたころに突然届いたり、何ヶ月も先になったり。特に冷凍品は受け取り損ねると困るので、在宅しているタイミングで受け取りたい。

Amazonなら注文時におおよその到着予定日が表示されるので、スケジュールを合わせやすいんです。冷凍品を扱うことが多いふるさと納税では、これが本当に助かります。

③操作が普段の買い物と同じ

普段からAmazonを使い慣れているので、新しいサイトに登録して使い方を覚える手間がありません。カート・支払い・住所設定、全部いつも通りで完結します。


今年の注文:熊本県大津町の豚肉を選んだ理由

今年注文した熊本県大津町の「うまかポーク バラエティセット 4.6kg(22パック)」です。寄付金額は15,500円。

選んだ理由

  • 4.6kg・22パックというボリュームがコスパ抜群
  • バラエティセットなので色々な部位が楽しめる
  • 熊本産ブランド豚「うまかポーク」というブランド名が気になった
  • 豚肉カテゴリで売れ筋ランキング18位

15,500円でどのくらいお得?

ふるさと納税は自己負担額2,000円を除いた金額が税金から控除される仕組みです。つまり15,500円の寄付なら、実質2,000円で4.6kgの豚肉セットがもらえる計算になります。

スーパーで豚肉を4.6kg買ったら、安くても3,000〜4,000円はかかります。それが実質2,000円で手に入るのですから、かなりお得です。

注文した商品はこちら👉️うまか ポーク バラエティ セット 4.6kg 《7-14日以内に出荷予定(土日祝除く)》


Amazonふるさと納税の注文方法

手順はAmazonの普通の買い物とほぼ同じです。

  1. Amazonで「ふるさと納税」と検索、または直接ふるさと納税ページへ
  2. 気になる返礼品を選ぶ
  3. 寄付先の自治体・返礼品を確認してカートに入れる
  4. 支払い方法を選んで注文確定
  5. ワンストップ特例申請書が届いたら記入・返送(または電子申請)

注文時に到着予定日が表示されるので、受け取り日の目安がわかるのが安心です。冷凍品の場合は不在が続くと困るので、この機能はとても助かります。

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⚠️ 注文前に必ず確認!名義・住所のルール

ふるさと納税で税金控除を受けるためには、以下の3つが一致している必要があります。

項目内容
注文者の氏名住民票に記載の本人名義
注文者の住所住民票に記載の住所
決済(クレカ等)寄附者本人名義

たとえば「夫の分を妻名義のクレカで払う」「Amazonアカウントの住所が引越し前のまま」という場合、控除が受けられないリスクがあります。

Amazonふるさと納税の場合、注文確認画面で「注文者情報」が住民票の氏名・住所と一致しているか必ず確認してから注文を確定させてください。


ワンストップ特例申請について

会社員など確定申告が不要な方は、ワンストップ特例申請を利用すると便利です。

  • 寄付先が5自治体以内であること
  • 各自治体から届く申請書に記入して返送(または電子申請)
  • 翌年1月10日必着が期限

Amazonで一本化しておくと、どこに寄付したか注文履歴で一目でわかるので、申請漏れの防止にもなります。


知っておきたい!ふるさと納税の便利な使い方

返礼品を別の住所に送れる

ふるさと納税の返礼品は、自分の住所以外に送ることができます。離れて暮らすご両親への母の日・父の日のプレゼントや、一人暮らしを始めたお子さんへの仕送りとしても使えます。

実質2,000円の自己負担で、地域の特産品や食品を贈り物として送れるのはかなりお得感があります。わたし自身もこの使い方がお気に入りです。

※ただし寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書は必ず納税者本人の住民票住所に届くので、送り先と分けて管理してください。

旅行券・宿泊クーポンの返礼品もある

返礼品には食品だけでなく、宿泊クーポンや旅行券を用意している自治体もあります。応援したい地域に寄付して、その地域の宿に泊まれるという使い方です。わたしはまだ試したことがありませんが、旅行好きの方には魅力的な選択肢だと思います。


まとめ:ふるさと納税こそAmazonでまとめるのが便利

複数のサイトに分散するとどうしても管理が煩雑になります。Amazonなら:

  • 注文履歴で寄付先・金額をまとめて確認できる
  • 到着予定日がわかるので冷凍品も安心
  • 普段の買い物と同じ操作で完結

今年からAmazonふるさと納税に切り替えましたが、使いやすさは文句なしです。豚肉が届いたらまた実食レポートをお伝えします!

実際に届いた様子と実食レポートはこちら👉️ 【実食レポート】うまかポーク4.6kg届いた!熊本産豚肉を実際に使ってみた

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※ふるさと納税の控除額は収入・家族構成によって異なります。表の金額はあくまで目安です。詳しくは各自治体またはふるさと納税サイトのシミュレーターでご確認ください。